「Texインストーラ3」セットアップマニュアル

Texインストーラ3 配布元:阿部紀行氏のHP(http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~abenori/mycreate/

Wrote by 石原正樹 (ishihara(AT)iplab.cs.tsukuba.ac.jp)

Last Update: 2006/01/23

手順 画面
Texインストーラ3.0がダウンロードできたら、適当なフォルダで展開(解凍)します。展開できたら、そのフォルダ内の
kakuto3.exe
をダブルクリックして実行します。
すると右図のようなウィザード画面が表示されるので。次へ進みます。

@まず、インストールの際にダウンロードファイルの一時保存場所を指定します。基本的にどんな場所でも良いですが、ここでは、
C:\download\
とします。
(※インストール完了後にこのフォルダは消去しても構いません)

A続いて、インストールフォルダ名を、
C:\tex\
とします。

B以上が入力できたら次へ進みます。

各ソフトのダウンロードサイトのURLを指定します。ここでは、デフォルトのまま次へ進みます
必要なクラスファイルにチェックを入れ、次へ進みます。

※ここでのクラスファイルとは、TEX文章の「章〜」「図〜」「式〜」といった表記スタイルを決めるファイルをさします。

しばらくすると、最新情報を取得して右図のような画面となります。

@W32Tex(コンパイラ)をインストールする際に必要なファイルだけにチェックを入れます。
  各自のハードディスク容量に合わせて
・最小インストール
・標準インストール(推奨)
・フルインストール

の3つから選び、必要なファイルをダウンロードしてください。
※フルインストールは、otf.tar.bz2
を除いてすべてチェックを入れた状態です。

W32Texファイルリスト

Adviout, GhostScript, GSVewerは、それぞれ1つだけ最新版にチェックを入れてください。(数字が大きい方が最新バージョンとなります。)

B以上ができたら次へ進みます。




※角籐氏のW32Texダウンロードファイルリストページ
http://www.fsci.fuk.kindai.ac.jp/~kakuto/win32-ptex/web2c75.html

W32Texのインストールが終わると(※ダイアログはまだキャンセルしないこと!)、引き続きGhostScriptのインストール画面(右図)が立ち上がります。

@インストールフォルダは
C:\tex\gs
としてください。

A「AllUsers」と「Use Windows TrueType fons ..」の2つにチェックを入れる。

B「Install」ボタンをクリックするとインストールが始まります。

GhostScriptのインストールが終了すると、引き続きGSViewのインストール画面(右図)が立ち上がります。「Setup」ボタンをクリックして次に進んでください。
言語の選択メニュー画面が表示されるので、ここでは「English」ボタンをクリックしてください。
Next」ボタンをクリックして次へ進んでください。
Next」ボタンをクリックして次へ進んでください。
Next」ボタンをクリックして次へ進んでください。

@インストールフォルダを
C:\tex\Ghostgum
としてください。

A「Next」ボタンをクリックして次へ進んでください。

Finish」ボタンをクリックするとインストールが開始されます。
無事インストールが終了すると、右のような画面が表示されるので、「Exit」ボタンをクリックして終了してください。
続いて、dvioutのインストールが始まります。最初にインストールフォルダを聞かれるので、
C:\tex\dviout\
として、OKボタンをクリックしてください。

dvioutのインストールが終了すると、右のような画面が表示され、インストール結果を表示します。失敗の項目が無いことを確認して、完了ボタンをクリックしてTexインストーラを終了します。

お疲れ様でした。

参考リンク

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