研究室概要

 

研究内容

Interactive Programming Laboratory(IPLAB)では、ヒューマンインターフェースやソフトウェアに関する研究を行っています。

研究室の特色としては、「ソフトウェアを創る」ということにこだわりを持って研究していることが挙げられます。単にヒューマンインターフェースやソフトウェアに関して論理的な考察を行うのみでなく、実際にプログラムを書きソフトウェアを創ることを実践しています。この研究室からいくつものソフトウェアやシステム等が生まれています。特に、GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)やビジュアルプログラミングに関して、様々な研究結果を挙げてきました。

また、IPLABでは対外活動を積極的に展開しており、国際会議論文発表を含む学会への論文発表を奨励しています。学外の研究者との交流、民間メーカとの研究交流を推進しており、それらの方々と交流のチャンスが多くあります。


研究室の環境

メンバー全員に机と椅子、ノートPCを含む1台以上のマシンが割り当てられ、自分が使いやすいように計算機環境を整えて研究ができます。また、研究室はいずれの部屋も冷暖房完備です。大型冷蔵庫や電子レンジ、ポット、コーヒーマシン、炊飯器等も設置しています。そして軽食や飲み物等を格安で買うこともできます。

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SB1024                            3E107

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3E201


研究室の設備

研究室には以下のような設備があり、日常の活動や研究に活用されています。

  • プラズマディスプレイ(SB1024、3E201)
  • ライブカメラ(各部屋)
  • カラーレーザープリンタ(各部屋)
  • 複数台のサーバ(SBサーバ室)

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個人に割り当てられる設備と貸出デバイス        プラズマディスプレイ